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部派仏教講読(スクーリング)

佛教大学通信課程の仏教学部の講義です。
もうスクーリングも何度も行ったので慣れました。

春と冬のスクーリングは、土日のスクーリングなのですが、
夏は、平日にまとめてスクーリングがあります。

午前と午後とがあるのですが、予約するときに片方しか取れないと勘違いして、
午後のほうしか履修登録しなかったので、
25,26,27と3日間午後だけ講義を受けてきました。

ちょうどこの時期、通学生がテスト期間中で、大学内は昼間は学生でごった返していました。
土・日に行くと静かな雰囲気なのですが。

部派仏教講読は3年生向けの授業で、受講者が8人ほどしかいませんでした。脱落していったのか、平日で講義を受けることができず、来年に取るのか。
部派仏教講読の講義は、先生が外部の講師で、部派仏教が専門ではない先生だったので、講義自体が中途半端でした。やはり、熱意というかそういうのが感じられませんでした。講読の授業だから、倶舎論などのテキストを読む授業のはずですが、部派仏教の用語の説明に終始していました。

ちなみに、部派仏教というのは、仏陀没後に教団がいろいろな部派に分裂していく、大乗仏教の前の仏教のことです。大乗仏教が起こった後も滅びるわけではないのですが。
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