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カンフーパンダ3

今日、カンフーパンダ3をNetflixで見ました。
今年の1月に、1と2をまとめてみていたので、楽しみにしていました。

中国では人気だったようなので、気になっていたのですが、あまり面白くなかった。
1が一番よかったです。ただ、ストーリーを前作からつなげているだけで、内容が陳腐でした。

1と2はよかったので、ぜひご覧になってください。
アニメの世界で、中国の雰囲気が体感できると思います。
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部派仏教研究 スクーリング

今回が夏のスクーリングの最後でした。

教室は1号館でした。
ここはピカピカで、21世紀型の建築スタイルの建物です。
建物の中への採光や空間を広く見せる工夫などがなされていたり、透明ガラスが多用されていて、本当にピカピカしています。

講義内容は、仏教の戒律についてでした。
仏教が現在まで伝わっているのは、僧団が教えを受け継いできたからです。
その僧団で生活・修行するうえでの規則を律と言います。

特には、比丘尼の僧団について、詳しく説明がありました。
男女平等の流れが、仏教教団にも押し寄せていることが感じられました。

今年の4月に通信課程に入学して、スクーリングを8つほど受講して、ほぼ一区切りになりました。
後は12月にサンスクリット語の講義を、今年は残すのみです。

中国仏教講読(スクーリング) 1日目

今日から中国仏教講読のスクーリングが始まりました。
今日、明日、明後日と午後に70×3の講義があります。
場所は、仏教大学紫野キャンパス。

午前中は初期仏教研究があったのですが、履修登録をしなかった受けられません。

先生は6月に受けた中国仏教研究と同じ先生で、今回も同じく華厳経関連の漢文の講読です。
やはり漢文資料を使った研究をする人が多いためだろうと思いますが、
漢文を読む講義が充実しているように思います。

部派仏教講読(スクーリング)

佛教大学通信課程の仏教学部の講義です。
もうスクーリングも何度も行ったので慣れました。

春と冬のスクーリングは、土日のスクーリングなのですが、
夏は、平日にまとめてスクーリングがあります。

午前と午後とがあるのですが、予約するときに片方しか取れないと勘違いして、
午後のほうしか履修登録しなかったので、
25,26,27と3日間午後だけ講義を受けてきました。

ちょうどこの時期、通学生がテスト期間中で、大学内は昼間は学生でごった返していました。
土・日に行くと静かな雰囲気なのですが。

部派仏教講読は3年生向けの授業で、受講者が8人ほどしかいませんでした。脱落していったのか、平日で講義を受けることができず、来年に取るのか。
部派仏教講読の講義は、先生が外部の講師で、部派仏教が専門ではない先生だったので、講義自体が中途半端でした。やはり、熱意というかそういうのが感じられませんでした。講読の授業だから、倶舎論などのテキストを読む授業のはずですが、部派仏教の用語の説明に終始していました。

ちなみに、部派仏教というのは、仏陀没後に教団がいろいろな部派に分裂していく、大乗仏教の前の仏教のことです。大乗仏教が起こった後も滅びるわけではないのですが。

スクーリング(法然の思想)

佛教大学は、仏教全般を研究できる大学ではありますが、法然系の大学なので、
「法然の教え」を学ぶスクーリングが必修となっています。

6月から毎週水曜日の夜に、100分の講義が6回ありました。

土・日の1日半で取れるスクーリングもあるのですが、夜間ばかりのスクーリングもあります。

他学部の人は法然に関心を持っている人も少ないということや、仕事帰りでしんどい時間の講義だということもあり、どちらかというと、法然思想を丁寧に講義をするというよりは、砕けた感じの授業でした。

私自身、このスクーリングや基礎ゼミナールなどで、法然についての話を聞きましたが、一番肝心な念仏と極楽往生ということが、いまいち腑に落ちません。念仏をして極楽に行って、そこで修行をして成仏する。もしかしたら、信じるしかない世界かも知れません。
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